30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

オールブラックスの意味は「黒」じゃなかった?ハカの種類

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

今日もラグビーワールドカップについて触れますが、開幕以降連日見ごたえのある試合が続いています。

そんな中、サッカーで例えるとブラジル的存在のニュージーランドですが、愛称で「All Blacks」と呼ばれています。

 

なぜこの名前なのか?

それは、見た目の通りニュージーランドのユニフォームが黒いから。。

 

 

ではないんです。

それではどんな理由かというと、今から100年前くらいにニュージーランドが英国で試合をした際に、あまりの機動力の高さから、

「まるで全員”バックス”のようだ」

と新聞記者が言いました。

 

このバックスとはラグビーにおけるポジションの事で、

ラグビーは”フォワード”と”バックス”に分かれていますが、通常フォワードはパワータイプの力自慢が多いのですが、そんな彼らもバックス並に足が速かったのです。

 

そしてこの”All Bucks”というスペルを新聞記者が”All Blacks”と書き間違えたことが、今のオールブラックスの始まりなんです。

 

へー、と思いましたが、今はすっかり黒のユニフォームが定着しているので違和感ないです。

 

今この「ハカ」がトレンドでひときわ人気のようです。

超カッコいいんでぜひご覧ください。

 

ちなみにニュージーランドのハカにはいくつか種類があるんですが、中でもこのハカは最も位が高い「カパオパンゴ」というハカです。

これは超大事な試合しか使わないので、それだけで初戦である昨日の南アフリカ戦が最重要だったとわかります。