30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

これから待ち受ける現実と対策

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

今日は日中に医者に行ってきたんですが、そこの年齢層は高齢の方ばかり。

医者という事もあり社会保障問題をイメージ、改めてこの国が抱える少子高齢化問題が頭をよぎりました。

 

年金問題でもあるように、高齢者1人を若者世代が支える仕組みが年々バランスが悪くなる。

という現実です。

 

今まで政府が対策してこなかった、、これは一番の原因だと思いますが、でも過ぎたことは仕方ありません。

 

なのでこれから若者がやっていくこと、

必然的に高齢者になられた方たちの産業は空きが出てきます。

農業で言うと後継者不足、農地委託とかの問題です。

 

結論、若者がやっていくことは、魅力的な産業をアピールしていくことに尽きると思います。

こうやって意識改革させて、他社や自らを鼓舞させていくことです。

 

要は、ポジティブ、楽しそうってことですね。

 

なので定型化された何十年前から続く機械的な事務作業をやって終わりーなんて仕事はこれからどんどん衰退していきます。

イノベーションを生み出し続けることが一番の価値を生む時代になりつつあります。

こらへんも目を背けていると、今の少子高齢化のような未来がやってきます。

 

これからは「イノベーション」です。

数年先の時代の流れをしっかりと見据えて、今から行動してくことが本当に大事。

これからの若者は大変な世代になるけど、それも世界的な流れなんだという事をわきまえて頑張りましょう。

昔を見て前を見ないのはカッコ悪いし生産性がない。