30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

目的と手段

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

昨日自分の刈り取りが全部終わったのですが、

どうやら今年は豊作基調な感じです。

 

まず600kgは固いでしょう。

行ってるところは660kg予想のところもあります。

 

ただ今年の反省点はなんと言っても刈り取りに向けた圃場の管理。。

今年は、やはり中干しが甘かった気がします。

甘くした理由もあるんですが、それは昨年かなりの不作だったから。

 

でも不作は全県的になので、あまり意味はなかったかもですね。。

管理はその年も同じなので。

 

さて、タイトルにも書いた目的と手段を混同してないか?

というところです。

 

たとえば「百姓」という言葉は、農家は100の仕事をこなすという意味でつけられた。

だから言い方を変えれば「100足のわらじ」です。

 

じゃあこれが今の時代に合ってるか、というとあってません。

現代は特化して突き進んだ方がイイ、

もし違う事業したいとなるのならそれは最初の者が完成して仕組化した後。

最初は全力で動き続け中ればいけません。

それは自転車とか、飛行機とか、よくたとえられます。

 

自分の目的は「農業と地域の活性化」

これはやめた時から一度もぶれていない自分の芯です。

そーすると目的と手段もはっきりと区別できて、

手段は目的じゃなくてただの過程です。

そこをはっきりさせると色々動きやすい。

 

最近衝撃受けたYouTube

coolJapanってよく馬鹿にされてますが、これは本当に素晴らしいと思う。これが本当のクールジャパン!