30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

子育て支援が自治体で違うという事

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

だらっと書いてますが毎日書くという行為が本当に大事です。

 

さて、子育て支援地方自治体レベルで違ってきます。

例えば今の市では子育て一時金等ないものが、となりの町になると、

1子10万円、2子30万円、3子50万円とかなり手厚く子育て支援がされています。

さらに言えばバス代だって半額違う状況。

 

昔の話するんですが、これを見ると何十億も払ってデザインだけ浮いている今の文化会館を立てる意味が本当にわからない。

子育て支援、というか、それ以上に保育士の給与向上に使うべきだったと個人的に思う。

 

市政とかの行政は、すべて「費用対効果」で見るべきであって、だれかの利害や感情であのくだらない文化会館を立てるのはさらさら間違っている。

要はあんな巨額の金を投じて、それをどれだけ早く回収できますか?という事。

まずあのデザインを見るために来るって人はほとんど0人でしょう。

 

とはいえ過ぎた事だから、それは今の新市長に期待していきたいところです。

 

というか保育士の給与はもっと上げるべき。

あんなに尊い仕事はなかなかないです。

別に自分と保育士が直接接点あるわけではないけど、あんな素晴らしいお仕事されている人は本当に尊敬する。