30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

水田とツバメの状況と、人間の成長への考え

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

今日は3日ぶりに水田の様子。

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穂肥をしたので、再び稲に緑色が戻ってきました。

 

また、今日のツバメの卵、

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これはすくすく育ってるの?

 

たぶん大丈夫でしょう笑

 

 

さて、

今日は1番上の娘が、保育園にお泊りする日です。

娘が1人いないだけで家の中はホント寂しいものです。

 

こうやって一歩づつ成長していくんだなと。

スキマスイッチの奏のような心境。

 

また、成長しなければいけないのは何も子どもだけではありません。

人間、死ぬまで成長し続けるものだと思います。

 

義務教育は言い方を変えれば、強制的に教育をしていく環境です。

 

義務教育が終われば、そこから先は自由な人生。

働こうが働かまいが、全て自己責任。

成長を続けるかストップさせるか、それもまた自由。

 

何が正解かはないと思いますが、とりあえず人生は有限なので、その中で悔いのない生き方をしていきたいです。

 

もし明日、目覚めないでそのまま死んでいたらどうするか?

 

自分含めて健康だったら、

「そんなまさか、ないない笑」

 

みたいな感じで思います。

確率論からすれば1%をはるかに切るくらいで現実的ではないというか。

 

でも、世の中には実際に、

「明日、無事に起きれますように」

と願って眠りにつく方がいます。

 

これは僕の知り合いの知り合いなんですが、

難病の方で、毎日寝る前に、

「明日無事に生きれますように」

と付添いの方に願って眠りにつくそうです。

 

なので、

日々何気なく過ごしてる一日が、実はすごく貴重だったりします。

 

時間の流れを遅くする事はできません。

でも、その体感速度を調整する事は出来ます。

そのためにはやはり、成長し続ける事というのが重要だ、というのが個人的な考えです。

 

死ぬ間際に悔やむ事がないように、

一日一日を大切に過ごしていきます。