30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

消防団の理想形

いつもご覧いただきありがとうございます!

 

今回は、

消防団

について書いていきます。

 

なぜこんなこと書くかというと、

今日は操法大会という、

消防団のメインイベントがあったからです。

 

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そこで感じた事というか、毎年感じていることを書こうと思います。

 

おそらくこの手の記事は批判もあると思いますが笑、

表現の自由ということで。

 

言いたい結論

結論から言うと、

 

消防団は必要。でもムダが多すぎ」

 

ということです。

 

それでは、その理由を書いていきます。

 

理由①目的を見失っている

まずは存在意義、

 

消防団の目的はなんでしょうか?

 

 

それは言うまでもなく、

 

「地域の防災活動」

 

です。

 

例えば、

「火事があったら火を消す」

このために存在しています。

 

 

でも、実際はどうなのか。

 

それは、、

 

全然関係ないことしています。

 

 

例えば今日とかは、操法大会という、

ポンプを使って水をはじき出す訓練をやりました。

 

でもこれが実際の火事で役立つか?

 

全くと言って良いほど役立ちません。

 

いや、

 

こんなこと言うと消化活動自体を否定しているように捕らえられますが、

実際には態度訓練や敬礼など、

現場ではまず使わない訓練をしています。

 

 

あげくは行進の訓練まで、、

 

歩いてる人全員が、

「俺は今何をしてるんだ??」

的な思考になっているのではないでしょうか?

 

この歩行が消化活動と何の関係があるのか?

 

消防団っていうか、まるで劇団員です。笑

 

理由②予算の行き先が酒飲み

 

これはそのままで、予算がほぼ酒飲みになっています。