30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

トラクターがハマった時の抜け方と対処法

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

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↑先日耕起したところに菜の花が一輪咲いています。

 

花の生命力のたくましさを感じ、このまま直進する事をためらいました。

この後耕起しましたが。

 

 

さて、タイトルについて結論から書きます。

JAの整備士から聞いたのでこれがベストだそうです。

 

  1. 危ないと感じたら、耕起をやめてデフロック
  2. デフロックは直進のみ効く、曲がると効かない

 

でも今日、この方法をしらない自分がトラクターではまってしまいました。。

 

そして、その時の解決法はこの方法じゃないので段取りを書きます。

 

まずハマった状況。

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完全にアウトです。

腹がついて、亀のようになっています。

 

車窓から、

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雪国では雪道にハマった時に、ドライブとバックのギアを交互にかけて脱出するのがベターなんですが、

 

ラクターに関して素人の自分がこれをやったところ、どんどん重症化。。

 

なのでレッカーを呼びました。

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しかし、

このレッカーですら救えません。

 

諦めていた中、

今度はユンボで。

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畦畔を壊して、これでなんとか脱出できました。

餅は餅屋。

 

ここまでは1人では到底できなかった段取り、

様々な方よりご協力頂き感謝です。

 

自分1人で出来る事なんてたかが知れてます。

 

 

今日は今更ながら、ケイカルを散布しました。

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20kg×150袋×2回、

 

持ち上げて腰をやってしまいました。

 

イカルは今年だけの作業で、来年はやりません。

秋に散布委託です。

 

終わった後は水かけて代掻きの準備です。

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体は資本、大事に。