30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

育苗箱に紙を敷く理由とは?本日の種まき前の作業

いつも「はてなスター」をありがとうございます!

農業とブログを頑張る活力になります^ ^

 

ようやく前職の引継ぎも終わりが見えました。

明日ちょこっと行って終わり(の予定)ですが、

もう舵は完全に違うとこ向いてます。笑

とはいえ自分の残務をきっちりと終え、

「飛ぶ鳥跡を濁さず」

でサヨナラしようと思います。

 

あと関連して、

雇用保険もらうためには4時間未満の勤労なら、カウントされないようですね。

 

また認定農業者の申請も、本日JAに出してきました。

やはり書類などを清書させられるなど、申請は多少面倒でしたが、JAの方が分かりやすく教えてくれてとても助かりました。

 

結果は今月末前にはわかるそうです。

ほぼ大丈夫とのことでしたが。。

 

では本題、

今日も敷き紙を育苗箱に入れる作業です。

 

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これがなかなか大変。笑

 

1時間で約300箱のペース。

 

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ちなみになぜ紙を敷くかというと、

根が育苗箱の下まで伸びないようにするためです。

 

根張りが良いのはとても良いことなんですが、

あまりにも良すぎて、天空の城ラピュタのようになってしまうと箱から苗を剥がす時にとても大変なんです。

 

また紙を敷くことで、田植え後の育苗箱の掃除が非常に楽になるメリットもあります。

 

紙を敷くと種もみが呼吸できなくて、酸欠になってしまうんじゃ?

という心配もあります。

 

でもこれを確認したところ、紙なので酸素を通すから問題ないとのことでした。

 

敷く作業は大変ですが、育苗マットを使用している方は、同じく箱にセッティングする合間で紙を敷くことができます。

なのでその場合はそれほど手間じゃないでしょう。

 

さて別の話、

 

農業をしていると、「聴覚」がフリーになります。

特にトラクタなどに乗ってる時とか、あまり使う機会がありません。

 

なんでこの聴覚を何か活かす方法、

個人的には音声教材がいいと思ってます。

 

考えてるのは、スピードラー二ングとか、

この前始まった新田さんの企画、next tribeがいいかなーと思ってます。

 

音楽聴くのも良いですが、それよりは何か学びたいです。

 

何かオススメの音声はありますでしょうか?

教えてくれたら嬉しいです。

 

今日もスマホ一台でのブログ更新です。

毎日継続、頑張ります!