30代元JA職員が脱サラして本気で農業に取り組むブログ

元JA職員だった管理人は、農業の高齢化・耕作放棄地の増加などをリアルタイムで見てきました。30代の自分はアドバイザーではなくプレーヤー。「まず自分が動く」の思いでJAを退職。本気で農業に向き合うブログです。このブログが日本の農業活性化につながればと本気で願っています!

人事異動内示(自分の退職)が発表されてからの同僚の反応をまとめてみた

今週のお題「卒業」

本日、これまで12年間働いてきた会社の内示が出ました。

そこで、僕が「退職する」という事が全職員に知れ渡りました。

 

基本的に、仕事はいつでもやめることができます。

でもその中でも、僕はあえて「3月退社」というものにこだわりました。

そしてそれが実現した今日、改めて「やってよかった」と思っています。

 

なので、仕事を辞める時には、

「人事異動での退社」

を個人的にお勧めします。

 

また、自分が退職するという事が知れ渡り、

周りからも意外な反応が返ってきたりしたので、

記事でまとめてみようと思います。

 

この記事がこれから退職を考えている方の参考になれれば幸いです。

はじめに、3月退社を進める理由

僕個人的に、この時期(3月)に行われる内示で辞めるというのが理想系でした。

なぜかと言うと以下の3つの理由ですが、

  1. 会社的に、色々な人事異動を組む時期なので退職で空いた枠をカバーしやすい
  2. 1番大きく動く時なので他人に覚えてもらえやすい
  3. キレイに辞めれる(飛ぶ鳥跡を濁さず)

 

特に3の飛ぶ鳥跡を濁さずというのが一番の理由です。

 

入社する時は、基本的に自分をよく見せようとするはずです。

これは退社する時も同様で、

これまでの感謝の意味を込めて、堂々と退社したいという理由です。

 

「この人から辞めないでほしい、、」

って思われたら勝ちですね。

 

内示発表の16:00を迎えてからの周りの反応

実際に発表されるまでは僕もドキドキでした。

 

「一体どんな反応が返ってくるんだろう?」

 

でも、そんな期待?というか不安も、

時間は刻一刻と進んで内示の時間16:00を迎えます。

 

部署長が人事異動が記入されている用紙をもって帰ってきます。

表情は険しい顔。

数枚コピーし、複数の職員に手渡します。

 

すると、

「え、ユーマさん退職するの??」

という反応が一斉に返ってきました。

 

それはさっきまで一緒に業務をしていた時とは違う感じで、

 「もうこの人は別の人になっちゃうんだ。。」

のような、何かさみし気な尊い反応でした。

 

しかし、その話題はすぐに終わり、

次第に、

「えーこの人がうちのとこくるの?」

「大丈夫かな??」

などの自分の周りの心配へと話題が移っていきました。

 

人事異動の紙を見た人は、そのあとの自分の境遇をまず想像すると思います。

(自分もそうでした笑)

 

 

僕の職場は、社員が500人くらいいる結構大きな会社だったんですが、

前にいた部署の人からも反応があったりなど、

自分が働いてた頃には得られなかった反応を感じました。

 

まとめ

まずこの記事のまとめとしては、退職は人事異動に合わせてがベスト、

という事です。

そして辞める時は「飛ぶ鳥跡を濁さず」をモットーに、

次の担当者がやりやすい環境を作り、十分な引継ぎを済ませてから退職しましょう。

 

さて、最後に僕の話をチョットします。

 

僕の元職場はJAなので、組合員がたくさん来ます。

退職後に就農する僕も、もちろん組合員です。笑

JAにとっては組合員はお客様なので、僕は立場的にこれからペコペコされる立場になったとも言えます。

 

とはいえ、退職したのでもちろん給料は出ません。

自分で稼がなければいけません。

妻子もいるので、その分も絶対に迷惑かけないようにバリバリ稼ぐ必要があります。

 

自分の志一つで、将来を見て、自分は農家組合員になって頑張るべきという結論で退職しました。

まずは自分が守るべきもののためにしっかりと稼いで、

ゆくゆくは農業が人気の職業になって、どんどん参入してくる人が増える、

そして地域活性化される、

というところを目指してやっていきたいですね。

 

頑張れ自分!!!